パークシティ視察 スノーバード・アルタへ

さて、パークシティを滑った翌日はパークシティから車を走らせること1時間、リトル・コットンウッドキャイオンに位置するスノーバードへ行ってきました。

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まずはロープウェイで一気にサミットへ。山頂からは周辺の山並みとソルトレイクシティの街の遠景が楽しめました。

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結構上級コースが多いですが、サミットからもこんな幅広いコースなので、上級コースであることを感じずに滑ることができます。またベースに向かってのコースも中級のロングランが楽しめるコースレイアウトです。

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スノーバードで1番のおすすめエリアはミネラル・ベイスンエリア。こんな広大なボウル状の地形が広がります。人もさほど多くないので降雪から数日経ったこの日もまだ快適に滑れる部分が残っていました。降雪のあった日を想像すると・・・ここだけで十分1日遊べます。

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ひとのサイズでこの規模が伝わりますでしょうか?

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大きい春山が小さく見えます(笑

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フロントサイドとミネラルベイスンエリアを繋ぐルートの1つにはこんなトンネルもあります。

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そしてミネラル・ベイスンからは隣のアルタエリアへのアクセスも可能です。もちろん共通のスキーパスが必要になりますが、こんな感じでゲートを抜けると、アルタエリアです。

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このエリアの特長はなんといってもスキーヤーズオンリー。ここも自然の地形を生かし、快適なグルーミングバーンからチャレンジングなオフピステまで様々な楽しみ方ができます。

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2つのエリアの1日では滑りきれないくらいの規模を実感してきました。

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最後の1枚はアメリカらしい、肉!って感じのステーキ。こんな食事で目いっぱい滑るエネルギーの充電もばっちりです。

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パークシティも今後の候補の1つにしてくださいね。

あ、2月11日出発、今ならぎりぎり間に合いますよ!

 

神﨑 裕一

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パークシティ視察報告

先日お客様の出発に先駆けてパークシティの視察に行ってまいりました。その様子をご報告します。日本を発ち、アメリカ国内で乗継ぎソルトレイクシティへ。飛行機が高度を下げるにつれてソルトレイクの湖と周辺の雪山が見えてきます。

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ソルトレイクシティからはダウンタウンをかすめてハイウェイをドライブ。約40分の快適なドライブでパークシティに到着です。ツアーで利用予定のダブルツリーの部屋からは中庭の温水プールとジャグジー、そして奥にはパークシティのスキーエリアが見えています。

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翌日早速パークシティにてスキー!前日、前々日に降った雪が冷えて良い雪質の中を滑れました。陰で分かりにくいですがちょっとコース脇に入るとまだまだ良い雪が残っていました。

もちろんコース上は圧雪がかけられているので、グルーミングバーンが好きな方も十分に楽しめます。

 

 

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この間隔が広い場所ではツリーランも気軽に挑戦できます。

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午後は新しいゴンドラに乗ってキャニオンズエリアへ。このゴンドラによってもともと2つのスキー場だったのが1つの北米最大級のスキーリゾートへと生まれ変わりました。パークシティ側は鉱山の跡が点在する歴史を感じさせる風景がありますが、キャニオンズ側はセレブたちの別荘が建つエリアです。豪華な別荘地帯を縫うように延びるハーモニーコースは中級斜面のロング滑走を楽しめます。

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オフピステ好きにはたまらない、どこでも滑れる斜面が広がります。

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9990のリフトを降りて少しハイクアップすると、、、

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ソルトレイクシティの街まで遠望する景色が待っています。スキー場外への出口にはインパクト大な標識が出ています(笑

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パークシティのメインストリートエリアには雰囲気の良い建物にレストランやショップ、バーなどが建ち並びます。お薦めはスキーインが可能なハイウェスト蒸留所。居心地の良いバーで数種類の自家製ウィスキーが楽しめます。またローカルビールが楽しめるバーや、アメリカならではのステーキのお店、イタリアンなど様々なレストランが並びます。もちろん土産物屋もあるので、散策も楽しめます。

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↓この辺りの山脈、ワサッチの名を付けた地ビール。

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次回は別のスキーエリアをご紹介します。

 

神﨑 裕一

 

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ベイルツアー 滑走6日目

ベイル6日目:ベイル バックボウル&ブルースカイベイスン
4月6日(水)
天気:晴れ
気温:最高+8度、最低-3度

最終日は朝から真っ青な青空が戻って来てくれました。
昨日の積雪が5センチほどあったので、
整地の雪もやわらかく1本目から軽快に飛ばしました。

午後は気温が上がって雪がゆるんでしまうので、午前中が勝負です。
バックボウルにブルースカイベイスンのツリーラン、
そしてノートラックのオフピステと次々に攻めました。
コースによって雪質に変化があるものの、
皆さましっかりと対応されて滑りきりましたよ。

午後は、お買い物班は下山してフリータイム。
とことん滑る班はロングコースをノンストップ滑走で楽しんでいただきました。

今回は天候にも恵まれ、本当によく滑った6日間でした。
皆さま初対面とは思えないチームワークの良さのおかげで
スムーズにツアーを進めることができ、大変感謝しております。
ベイルやコロラドにはまだまだ滑り尽くせない広大なゲレンデが待っています。
またいつか皆さまと一緒に楽しく滑る日を楽しみにしております。
今回はツアーにご参加いただきありがとうございました。

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杉村

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ベイルツアー 滑走5日目

ベイル5日目:ビーバークリーク遠足
4月5日(火)
天気:雪時々晴れ
気温:最高+6度 最低-5度

今日はバスで20分ほどのところにある
ビーバークリークスキー場へ行ってきました。
スクールバスを改造したかわいらしいバスで移動です。

ビレッジ内にはゲレンデへ向かうエスカレーターがいくつも設置されており、
その周辺にスポーツ店やブティック、レストランやカフェなどが調和よく並んでいます。
北米屈指の高級リゾートの雰囲気を感じながらいよいよゲレンデへ。

到着するころには雪が降り始め、しだいに大雪に。
視界の悪い中、一本目を滑っていたら雪が止んで徐々に青空が広がってきました。
おかげで1インチくらいのうっすらパウダーを楽しむことができました。

どのコースに行っても人が少ないのでゲレンデ貸しきり状態。
これもビーバークリークの魅力の一つですね。
上級コースもそれぞれマイペースで滑ることができます。

午後には再び大雪に。
そして雷のため一時すべてのリフトが停止するというハプニングも。
30分ほどで再開し、その後は10センチくらいのパウダースノーを楽しむことができました。

予想以上の春の大雪に恵まれ、明日の最終日も楽しみです。

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杉村

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ベイルツアー 滑走4日目

ベイル4日目:ベイル フロントサイド&バックボウル
4月4日(月)
天気:晴れ
気温:最高+10度、最低0度

連日の晴天、気温の上昇ですっかり春のコンディションになってきました。
標高が高く陽射しの強いコロラドロッキーでは日焼け対策が必須ですが、
日焼け対策にマスクを付けて登場のお客様。
よく見ると呼吸用に穴をあけ、ヒゲをはやしたオリジナルデザイン。
センスあふれる世界に一つだけのフェイスマスクです。

午前中は雪面が固いコースが多かったのですが、
果敢に上級コースRIVA RIDGEを攻めました。

午後には気温がぐんぐん上がり、山の中腹でも+10度。
バックボウルもやや重い雪質になりましたが
人のほとんどいない広大で開放的なコースを自由気ままに滑ることができました。
インナーを一枚減らし、ベンチレーション全開で滑っても
しっかりいい汗かきましたよ。

最後に超薄着で陽気なアメリカ人カップルを発見です!

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杉村

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ベイルツアー 滑走3日目

ベイルツアー3日目:ブリッケンリッジ遠足
4月3日(日)
天気:晴れ
気温:最高+4度 最低-3度

今日はベイルから車で約50分のブリッケンリッジスキー場へ行ってきました。
昨日に引き続き快晴の一日。
3914mという北米でリフトで行ける最高地点からのコロラドロッキーの眺めは圧巻です。
目の前のロッキー山脈や麓の街を見下ろしながらの最高地点からの滑走は格別で、
皆さまからのおかわりリクエストにより2回滑りました。

ブリッケンリッジはPEAK6からPEAK10まで5つの山が横に並んでいて
そこに幅の広い圧雪バーンが縦横無尽にひろがっています。
もちろん今日は全PEAK制覇です。

それでは富士山頂とほぼ同じ高さのコースを軽快に滑走する皆さまの雄姿をどうぞ。

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杉村

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ベイルツアー 滑走2日目

ベイル2日目:ベイル ブルースカイベイスン

4月2日(土)
天気:晴れ
気温:最高+6 最低-3

雲ひとつない快晴となったベイル。
今日はまっすぐブルースカイベイスンのエリアへ向かいました。
途中、木の生えていない広い広いバックボウルをひと滑り。
山一面すべてが滑走可能な夢のようなコースです。

ブルースカイの名の如く真っ青な青空の下、今日も快調に飛ばしました。
午後からは気温の上昇が予想されたので、雪質の良い午前中にブルースカイベイスンを堪能。
広い整地コースにオフピステ、ツリーランなどバラエティに富んだコースを思いのままに、最高の気分です!
特に好評だったツリーランは2回連続でまわし、あっという間に12時を過ぎてしまいました。

ランチをとったロッジの周辺は、ピンクのコスチュームを着た人達であふれていました。
実は今日はPINK VAILというガン撲滅をPRするイベントが行われていたのです。
ゲレンデにもかわいい、おもしろい、不思議なピンク色のスキーヤーがいっぱいでした。

明日はブリッケンリッジスキー場へ遠足です。

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杉村

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ベイルツアー 滑走1日目

ベイル1日目:ベイル フロントサイド

4月1日(金)
天気:曇りのち晴れ
気温:最高+3度、最低-8度

本日よりベイルツアーがスタート。6日間の滑走の様子をレポートしていきます。

初日ということで遅めのスタートで足慣らしに、と思っていたら、
皆様とっても調子よく飛ばして気持ちよく滑ることができました。
午前中は少し雪もぱらつきましたが、視界も良く、雪も軽く、
初日から好調な滑り出しです。

標高の高いベイル、最高地点は3500メートルを越えます。
だから4月でも素晴らしい雪質を味わえるのです。

午後には青空が広がり、気温も上がってきて少し暑いくらいでしたが、
整地を中心に快適に滑走することができました。

夕方からはベイルビレッジへおでかけ。
スポーツ店はもちろん、お土産さん、Tシャツ屋さん、宝石店、毛皮製品のお店などなど、
気になるお店を横目に見ながら街を歩き、スキーヤーの像の前で集合写真。
そして、その足で夕食のレストランへ。
今日はLancelotという大人気レストランで名物プライムリブをいただきました。
出てきたお肉の大きさにびっくりするも、夢中で食べて見事平らげましたよー。

明日はバックボウル、ブルースカイベイスンのほうへ足をのばしてみたいと思います。

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杉村

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ベイル6日目最終日:ベイル

皆様、こんにちは、ベイルから小瀬です。

NASA様ベイルツアーも本日、最終日となりました。

4名のお客様は本日スキーはお休み、12名様の参加となりました。

天候は、予想通りの曇り、視界も良くありません。午前中だけ滑りましょうとブルースカイベイスンへ行ってまいりました。

 

斜面と空の色が同色となり、とても見にくい中、急斜面を滑り、オフピステに足を踏み入れ、ブルースカイベイスンに到着。ついた頃にはクタクタです(笑

山頂にリフトに乗っていくと今度は雪が降りだし、昨日までの天候が嘘のようです。

1本滑って「帰ろう、帰ろう!」とフロントサイドに戻ってきました。

全員生還の小瀬班の皆様です。

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杉村班の皆様は、結構滑ったようです。3名様は午後もしっかり滑ってきました。

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本日は天候が悪いのでスキーはそこそこで早めに切り上げ、午後はお買い物、ゆっくりランチタイム、スキーなど思い思いに過ごしていただきました。

本当に天候に恵まれ、連日長距離を滑った1週間でした。

夜もほぼレストランに外出し活動しっぱなしなのに皆様、あまり疲れているようには見えません。「すごい」の一言です。

 

晴天の中、スキーを満喫したベイルツアーとなりました。

ベイルツアー回想写真

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今回は、NASA様より企画のお話をいただき誠にありがとうございました。

アメリカ・ベイルのスキー、そして料理、高級リゾートを堪能していただけた事と願っております。

また、近く一緒に笑って食べてスキーできる事を楽しみにしております。

次回も楽しいエスコートを心がけます。どうぞ、よろしくお願いします。

ご参加いただき誠にありがとうございました。

フェロースキー 小瀬信広、杉村昇

 

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ベイル5日目:ビーバークリーク その2 滑走シーン

本日の皆様の迫力ある滑走シーン

1本目

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2本目

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皆様、惚れ惚れする滑りです。

小瀬 信広

 

 

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