ベイルツアー 滑走3日目

ベイルツアー3日目:ブリッケンリッジ遠足
4月3日(日)
天気:晴れ
気温:最高+4度 最低-3度

今日はベイルから車で約50分のブリッケンリッジスキー場へ行ってきました。
昨日に引き続き快晴の一日。
3914mという北米でリフトで行ける最高地点からのコロラドロッキーの眺めは圧巻です。
目の前のロッキー山脈や麓の街を見下ろしながらの最高地点からの滑走は格別で、
皆さまからのおかわりリクエストにより2回滑りました。

ブリッケンリッジはPEAK6からPEAK10まで5つの山が横に並んでいて
そこに幅の広い圧雪バーンが縦横無尽にひろがっています。
もちろん今日は全PEAK制覇です。

それでは富士山頂とほぼ同じ高さのコースを軽快に滑走する皆さまの雄姿をどうぞ。

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杉村

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ベイルツアー 滑走2日目

ベイル2日目:ベイル ブルースカイベイスン

4月2日(土)
天気:晴れ
気温:最高+6 最低-3

雲ひとつない快晴となったベイル。
今日はまっすぐブルースカイベイスンのエリアへ向かいました。
途中、木の生えていない広い広いバックボウルをひと滑り。
山一面すべてが滑走可能な夢のようなコースです。

ブルースカイの名の如く真っ青な青空の下、今日も快調に飛ばしました。
午後からは気温の上昇が予想されたので、雪質の良い午前中にブルースカイベイスンを堪能。
広い整地コースにオフピステ、ツリーランなどバラエティに富んだコースを思いのままに、最高の気分です!
特に好評だったツリーランは2回連続でまわし、あっという間に12時を過ぎてしまいました。

ランチをとったロッジの周辺は、ピンクのコスチュームを着た人達であふれていました。
実は今日はPINK VAILというガン撲滅をPRするイベントが行われていたのです。
ゲレンデにもかわいい、おもしろい、不思議なピンク色のスキーヤーがいっぱいでした。

明日はブリッケンリッジスキー場へ遠足です。

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杉村

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ベイルツアー 滑走1日目

ベイル1日目:ベイル フロントサイド

4月1日(金)
天気:曇りのち晴れ
気温:最高+3度、最低-8度

本日よりベイルツアーがスタート。6日間の滑走の様子をレポートしていきます。

初日ということで遅めのスタートで足慣らしに、と思っていたら、
皆様とっても調子よく飛ばして気持ちよく滑ることができました。
午前中は少し雪もぱらつきましたが、視界も良く、雪も軽く、
初日から好調な滑り出しです。

標高の高いベイル、最高地点は3500メートルを越えます。
だから4月でも素晴らしい雪質を味わえるのです。

午後には青空が広がり、気温も上がってきて少し暑いくらいでしたが、
整地を中心に快適に滑走することができました。

夕方からはベイルビレッジへおでかけ。
スポーツ店はもちろん、お土産さん、Tシャツ屋さん、宝石店、毛皮製品のお店などなど、
気になるお店を横目に見ながら街を歩き、スキーヤーの像の前で集合写真。
そして、その足で夕食のレストランへ。
今日はLancelotという大人気レストランで名物プライムリブをいただきました。
出てきたお肉の大きさにびっくりするも、夢中で食べて見事平らげましたよー。

明日はバックボウル、ブルースカイベイスンのほうへ足をのばしてみたいと思います。

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杉村

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ベイル6日目最終日:ベイル

皆様、こんにちは、ベイルから小瀬です。

NASA様ベイルツアーも本日、最終日となりました。

4名のお客様は本日スキーはお休み、12名様の参加となりました。

天候は、予想通りの曇り、視界も良くありません。午前中だけ滑りましょうとブルースカイベイスンへ行ってまいりました。

 

斜面と空の色が同色となり、とても見にくい中、急斜面を滑り、オフピステに足を踏み入れ、ブルースカイベイスンに到着。ついた頃にはクタクタです(笑

山頂にリフトに乗っていくと今度は雪が降りだし、昨日までの天候が嘘のようです。

1本滑って「帰ろう、帰ろう!」とフロントサイドに戻ってきました。

全員生還の小瀬班の皆様です。

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杉村班の皆様は、結構滑ったようです。3名様は午後もしっかり滑ってきました。

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本日は天候が悪いのでスキーはそこそこで早めに切り上げ、午後はお買い物、ゆっくりランチタイム、スキーなど思い思いに過ごしていただきました。

本当に天候に恵まれ、連日長距離を滑った1週間でした。

夜もほぼレストランに外出し活動しっぱなしなのに皆様、あまり疲れているようには見えません。「すごい」の一言です。

 

晴天の中、スキーを満喫したベイルツアーとなりました。

ベイルツアー回想写真

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今回は、NASA様より企画のお話をいただき誠にありがとうございました。

アメリカ・ベイルのスキー、そして料理、高級リゾートを堪能していただけた事と願っております。

また、近く一緒に笑って食べてスキーできる事を楽しみにしております。

次回も楽しいエスコートを心がけます。どうぞ、よろしくお願いします。

ご参加いただき誠にありがとうございました。

フェロースキー 小瀬信広、杉村昇

 

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ベイル5日目:ビーバークリーク その2 滑走シーン

本日の皆様の迫力ある滑走シーン

1本目

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2本目

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皆様、惚れ惚れする滑りです。

小瀬 信広

 

 

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ベイル5日目:ビーバークリーク その1

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皆様、こんにちは。ベイルから小瀬です。

本日は、ベイルから専用車で約20分のビーバークリークに行ってまいりました。

ビーバークリークといえば、ベイル10年間の経営ノウハウを十二分に使って開発したスキーリゾートです。

ベイルと違って、華やかなイメージが感じられます。

行くとわかりますがびっくりするくらい空いています。

圧雪が素晴らしい。

緩斜面が多い。

その他にもたくさんのおすすめポイントがありますが、是非、ビーバークリークまで来てご自分で見つけてください。(笑

今日も1日堪能しました。

 

逆光を浴びて。

天気予報では曇り時々晴れ。次第に明るくなってきました。

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グループ全員で移動中のワンショット。滑走撮影の場所を探してました。

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幅の広い林間コース。こんな緩斜面もあれば長いコブ斜面や急斜面コースもあります。

初心者からエキスパートまで全てのスキーヤーが楽しめるスキーエリアです。

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リフトを乗り継ぎ、滑ってを繰り返し、ようやくバチュラーガルチの入口ゲートに到着しました。麓には、あのリッツ・カールトンホテルがあるエリアとなります。

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林に囲まれた緩斜面、中斜面でのんびりと滑ることができます。

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もう少し奥のアローヘッドまで足を延ばすのも良いでしょう。

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ランチや休憩に、マミーズ・マウンテン・グリルもおすすめです。

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ゆっくり、のんびりと日光浴してみたいです。

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ランチ後はセンターに戻り、Cinch、Centennial コースを楽しみました。

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グリーンコースの多いDrink of Waterは、フェローのお客様には一押し。

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山頂から麓まで、休憩を入れながらロングコースを滑走。

このロングコースを滑るのが、海外スキーの醍醐味です。

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ロングコースの途中の案内看板の所で一休み。

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こちらは、杉村班。本日はバンバン滑ったそうです。

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報告遅くなりましたが、リッツ・カールトンホテルでハンバーガーランチです。

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ハンバーガーパテに、焼き方聞きますか、普通!?

すました顔で、「イエス、ミディアムレア プリーズ」と答えましょう。

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本日も素晴らしい1日でした。

小瀬信広

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ベイル4日目:ベイル・ブルースカイベイスン

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皆様、こんにちは。ベイルから小瀬です。

本日も快晴。特に空の青色が濃い1日でした。気温もやや高くなり、+3℃まで上がりました。ミドラー1枚、減らして出発です。

本日は、ベイル・フロントエリアの裏側ブルースカイベイスンに行ってまいりました。

バッファローヒュッテの裏から◆ブラック・THE SLOTコースを滑り、サンアップボウルを一望できるリフトに乗って、2つ目の◆ブラック・SWEET N SOURコースを滑って、バックボウルエリアを通って行きました。

ブルースカイベイスンに着くまでに急斜面に緊張の連続です。

ボールエリアは、どこを滑ってもOK。日替わりで圧雪されるコースが変更します。

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SUN UP LIFTから見たボウル。広大なエリアにスキーヤーは数えるほど。

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ブルースカイベイスンに到着しました。一本目は、スカイラインエクスプレスのリフト下を滑走。この後は、オフピステに入り、IN THE WUIDESコースを、EARL’Sのリフトに向かいました。

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EARL’S BOWL、木々の中を滑走します。なんと爽快なこと!

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このエリアもスキーヤーは数えるほど。自分のペースで楽しむことが可能です。

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山頂、BELLE’S CAMPでの一コマ。その1

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山頂、BELLE’S CAMPでの一コマ。その2

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山頂、BELLE’S CAMPでの一コマ。その3

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お次は、CLOUD NINE、ツリーランの楽しいBIG ROCK PARKを抜けて、PETE’S EXPRESSにやってきました。ここもツリーランに心が躍るおすすめコースです。

分岐の看板前で1枚

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NASAのお客様で貸切状態のTHE STARコース

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オフピステコースは、無人状態(笑

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こちらは、杉村班の皆様。皆さんの笑顔を見ると、きっとブルースカイベイスンを満喫されたんでしょうね。

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ブルースカイベイスン オン/オフピステともに心が躍るコースです。

皆様も是非、ベイルに来ましょう。そう来年。

明日は、ビーバークリークに行きます。乞うご期待!

小瀬 信広

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ベイル3日目:ブリッケンリッジ

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皆様、こんにちは、ベイルから小瀬です。

本日も快晴、非常にテンションが上がっております。

しかも、本日は皆様に超おすすめのスキー場、ブリッケンリッジにやってきました。

1860年代のゴールドラッシュ時代の建物を大切に保存しているこのブリッケンリッジの町の雰囲気は他に類を見ず、リゾートなんていうコンセプトが生まれる前に出来たブリッケンリッジ、その町並みはデザインを超越した自然の美しさがあります。派手さはないですが、心が落ち着く懐の広さがあるのでしょう。

この数年で新たな高速リフト、新しいエリアも出来上がり横に広がるスキー場をさらに効率的に楽しむことができるようになりました。

ピーク8にある北米大陸で一番高い場所にアクセス可能なリフト(インペリアル・スーパーチェアリフト)を使用すれば富士山より高い標高3,914mまで行くことが可能です。

イギリスやオランダ、ドイツなどヨーロッパからのお客様が多いのもブリッケンリッジの特長です。理由は、
・ ヨーロッパよりいい雪質
・ フレンドリーなローカル
・ ブリッケンリッジが持つ西部の雰囲気がとてもいい
そして、フェローの皆様におすすめするのは、幅の広い緩斜面が多いという事です。その緩斜面に毎日、圧雪を入れているので最高のコンディション、リラックスして滑走できてしまうのです。

見てください。このコース幅の広い事

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幅広コースがまるで無限に広がっているようなスキーエリア・ブリッケンリッジ。ピーク6〜10まで制覇ください。

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山頂からは横に広がるロッキー山脈の分水嶺となる高地を望みます。

自分達もロッキー山脈の一部にいるのにロッキー山脈を正面に見るのは何だか変な感じがしますが(笑

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青空の下、絶景をバックに、NASA様の全員ショット

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こちらは、小瀬班の爽快にクルージングしているお客様方。

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ピーク8の山頂、3,914mで記念写真を撮影しました。

晴れの日にここに来れて何と幸せな事でしょう。気温も程よく、風もなく素晴らしい日にやって来れました。

この後は、ブラックコースをゆっくりと降りていきます。

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少しコース幅が狭くなっているのでスピードに注意しながら。

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オフピステも見逃せません。ハイクアップして自分だけのシュプールを狙うスキーヤーがわんさかいました。

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スキーヤーも少なく!?、というか広大なスキーエリアなので、すべての斜面が貸し切りのようです。

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あるコースには、中央に木々が何本かあり、その間を縫っての滑走はまるでトゥリーランを体験しているようです。

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杉村班の皆様は、ピーク6、3,750mでの集合写真

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本日のランチ会場。

パンを器にしたスープを一度食べてみてください。

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本日は、ゆっくり班はピーク10の山頂以外のエリア、普通班はエリアすべてを滑り切りました。たくさん滑走しました。

この天候と滑りやすい斜面がお客様を元気にさせ疲れ知らずにさせたんでしょうね。最高のスキーの中の1日となりました。

明日は、ベイルでブルー・スカイ・ベイスンエリアをチャレンジしてきます。

小瀬 信広

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ベイル2日目:ベイル・フロントサイド

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皆様、こんにちは。ベイルから小瀬です。本日は快晴となりました。素晴らしいお天気です。周りの山々も見渡すことができスキーへのテンションが上がります。

お客様も笑顔で滑りだして行きました。

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ヨーロッパではなかなかお目にかかることのできないコブ斜面。あまり滑ろうとは思いませんが、長くて迫力があります。

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林の木々の間から太陽の光が差し込んできます。とても綺麗でした。

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林のコースをトラバースしていきます。「フェローのお客様を探せ」ってな感じでした(笑

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今回のNASA様ツアー、参加者の皆様16名での集合写真

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モミの木々に白くついた雪が綺麗です。青空と白のコントラストが美しい1日でした。

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アメリカンスキーらしく、木々の間を縫って滑ってみました。カプチーノコースにて。

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バックボールを覗いてみると、実は多くのスキーヤーがオフピステを滑っているのがわかりました。

次回、バックボール、ブルースカイベイスンに行きましょうね。

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小瀬班の8名様

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1日中、気温も冷えており雪質は抜群。グルーミングバーンが最高でした。

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正面に見えるのは、ブラックコースのBlue OXコース。小瀬班、恒例の横滑りもやりました。

急斜面滑降の面白さに取り憑かれたお客様、約6名が何とこのコースを2回すベリました。

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杉村班の8名様

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明日は、ブリッケンリッジにスキー遠足に行ってまいります。

小瀬信広

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1/24ベイル滑走スタート1日目:ベイル・フロントサイド

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皆様、こんにちは、小瀬です。昨日からアメリカはベイルにやってきました。

スキー初日がスタートいう事で、本日は足慣らしにフロントサイドに来てます。天候もそれほど良くないので、ゆっくりと行きましょう。

ライオンズヘッドのタウンです。さすが高級スキーリゾート、街の路面に雪はありません。通路全体が融雪システムになっており降った雪が自然と溶けるので「雪かき」をする必要がありません。

このシステムは、ベイルビレッジでも採用されています。

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本日は、ここイーグルバーンから登りましょう。

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ベイルのホテルで標高2,500mと、すでに高所にありますが、ゴンドラの降り場横のレストラン・イーグルズ・ネスト(3,155m)には高山予防に水を飲んでくださいとばかりに無料の飲み水コーナーがあります。

これを飲んで血中内、体内の水分を増やし血液の流れを良くし予防しましょう。。

ベイルでは、どこのレストランでも無料の飲み水コーナーが設置されています。さすがです。

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時々、晴れ間が出てきて視界が良くなります。昨日の降雪で、ややタフコンディションでした。

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たくさんのスキーヤーで賑わって賑わっていました。

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今回は、16名のお客様にご参加いただいております。小瀬班9名の皆様です。

今週のガイドは、杉村と小瀬の2名でお送りします。

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林に挟まれた幅広いコース。まさにアメリカスキーのイメージです。

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今日は早めに切り上げて足慣らし終了。

明日は晴れますように。

小瀬 信広

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